抱っこひも

【2019年版】napnap(ナップナップ)抱っこ紐の口コミレビュー。新生児から使えるよ

コスパの良い抱っこ紐として有名なnapnap(ナップナップ)の抱っこ紐の口コミをまとめています。

エルゴベビーやベビービョルンなど有名な抱っこ紐は確かに腰や肩への負担も少ないし、人気がありますよね。

でもエルゴベビーやベビービョルンの抱っこ紐って正直高い。。と思って悩んだことはありませんか?

そんな悩みを解決しちゃうのがnapnap(ナップナップ)
の抱っこ紐なんです。

ナップナップはエルゴベビーの抱っこ紐に劣らないほど体への負担が少ないのに、安くてコスパが良いという口コミで人気がある抱っこ紐。

この記事にはこんなことが書かれています。

  • napnap(ナップナップ)の抱っこ紐の口コミ
  • napnap(ナップナップ)の抱っこ紐のメリット・デメリット
  • napnap(ナップナップ)の抱っこ紐がおススメな人

最後まで読めば、ナップナップの抱っこ紐がどんな人におすすめなのかもわかっちゃいます。

ナップナップの抱っこ紐の口コミやメリット・デメリットも知りたい!というあなたは是非読んでみてください。

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もっと色々な抱っこ紐を知りたい!という場合は抱っこ紐のおすすめも見てみてください。

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napnap(ナップナップ)抱っこ紐の口コミ

napnap抱っこ紐 口コミ

ナップナップはエルゴベビーやベビービョルンの抱っこ紐に比べてナップナップの抱っこ紐は口コミ評価がとても高いです。

まずは良い口コミをご紹介しますね。

ナップナップの良い口コミ

 

また、現在子どもが10kgになりますが、肩のパッドが思っていたより厚みがあり、2時間程度であれば、ほとんど負担を感じないので、ありがたいです。腰は日によって負担を感じたり感じなかったりですが、でもそんなに気にならないかな。使用後も疲労をあまり感じません。それから、思っていた以上におんぶがしやすく、これも嬉しいポイントでした。引用:楽天
我が家は、首が座って4カ月過ぎてからの使用ですが、良いです!
使わないときは、くるっとまとめておけるし、大きなポケット付き(マチあり)なのも有難いです。
落下防止機能も、つけるのが大変なのかと心配してましたが、最初こそ少し手間取りましたが、慣れれば問題ありません。引用:楽天
実際に子供(現在4ヶ月7.5キロ)を抱っこしてみたところ、最初は安全ホルダーの装着に手間取りましたがこれは回数を重ねれば慣れると思いますしなにより安心感があります。
肩と腰ほどよく体重が分散され、上の子のスイミングの時間約1時間ほど抱っこしていましたが某海外メーカーのものと疲れ具合は同じくらいで、腰が痛すぎたり、肩が痛すぎたりということはありませんでした。引用:楽天

良い口コミとしては疲れを感じにくいというものが多いです。

  • 疲れを感じない
  • 人気の抱っこ紐に引けをとらない疲れにくさ
  • コンパクトになる

ナップナップの悪い口コミ

一方で悪い口コミにはこんなものがありました。

腰の安全ベルトを被うマジックテープ部分で、抱っこする人の服がいたむ。
(同じく使ってる人に聞いたら、あて布をつけていたまないようにしてるとのこと。)
腰ベルトが頼りない。半分に折れる。引用:楽天

 

気になったところは腰ベルトが割と早い段階で折れる。子供の位置が下がってしまうのでフィット感がなく、結果長時間おぶっているとかなり疲れる。引用:楽天

特に多い口コミは「腰ベルトが頼りない」というものですね。

エルゴベビーなどの抱っこ紐に比べて腰ベルトが折れやすいという口コミは見られましたが、この値段なら許せるというものが多かったです。

腰ベルトが折れやすい

napnap(ナップナップ)抱っこ紐の6つのメリット

さて、ここからは実際のナップナップの抱っこ紐のメリットをご紹介していきます。

ナップナップのメリットは以下の6つです。

  • コスパ抜群
  • 軽くてコンパクト
  • ポケットが便利
  • 新生児から使える
  • 落下防止ベルトがついている
  • 小柄な人でも使いやすい

順番に詳しく説明していきますね。

コスパ抜群

なんといってもナップナップの抱っこ紐の最大のメリットはコスパが良いところです。

エルゴベビーやベビービョルンといった人気の抱っこ紐は大体2万~高いものだと3万円を超えます。

それがナップナップの抱っこ紐なら、最も安いnapnapコンパクトは¥8,618円、napnapベーシックは¥9,050円と1万円をきります。

エルゴベビーやベビービョルンの半額以下で買えてしまうのは本当にありがたいですよね。

あず
あず
ベビーグッズは色々お金がかかるからこの安さは嬉しいね!

軽くてコンパクトな抱っこひも

napnap抱っこ紐 口コミ

ナップナップは軽くてコンパクトです。

ちょっと他のメーカーと比較してみましょう。

メーカー 重さ
エルゴベビー OMNI360クールエア 790g
ベビービョルン ONEKAI Air 1kg
アップリカ コアラ 1.31kg
napnapベーシックメッシュドライ 600g
napnapコンパクト 420g

 

エルゴベビーは700g超え、ベビービョルンやアップリカは1kg超えなのに対し、napnapベーシックメッシュドライは600g、napnapコンパクトはなんと420gです。

抱っこ紐って長く使うとどうしても肩が凝る。

しかも子供が成長して、どんどん体重が重くなるのでできれば抱っこ紐は軽くしたいところ。

ナップナップなら人気メーカーの約半分ほどの重さですみます。

しかも超コンパクトになるんです。

特にすごいのがナップナップコンパクトで、折り畳むとポーチ並に小さくなります。

大きさはなんと25㎝×15cm!(厚みは9㎝)

これだけコンパクトになるとセカンド抱っこ紐としてもいいですね。

あず
あず
我が家はエルゴベビーを使っていたけど、かさばるのが難点…。特に子供が大きくなるとコンパクトな抱っこ紐がいいよ。

ポケットが便利

napnap抱っこ紐 口コミ

それからナップナップの抱っこ紐には大きめのポケットがついていてこれが便利!と評価が高いです。

ちょっとした買い物や散歩で外に出かける時に子供を抱っこしながらわざわざ荷物を持っていくのって本当に大変なんですよ。

特に女の人の洋服ってポケットがついていないものが結構多いじゃないですか。

そんな時にナップナップの抱っこ紐なら、財布や携帯や鍵といった必需品ならポケットにいれることができちゃいます。

こういうちょっとした気配りが嬉しいですよね!

新生児から使える抱っこひも

ナップナップの抱っこ紐は別売りのインサートを使うことで、新生児も抱っこすることが可能です。

抱っこ紐は決して安い買い物ではないので、できれば長く使いたいですよね。

抱っこ紐を選ぶうえで、新生児から抱っこができるというのはとても重要です。

他にどうやって抱っこ紐を選ぶポイントが知りたい!というあなたは抱っこ紐の選び方も見てみてください。

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落下防止ベルトがついている


napnap(ナップナップ)BASIC 抱っこ紐【メーカー直営店】
napnap抱っこ紐 口コミ

抱っこ紐を選ぶときに重要になってくるのが「落下防止対策がされているか」です。

抱っこ紐を使用している最中に、かがんだときに赤ちゃんが抱っこ紐から落下してしまう事故が少なからず起きています。

まだふにゃふにゃの新生児が万が一落ちてしまったら…と考えると恐ろしいですよね。

そういった事故を防止するためにナップナップの抱っこ紐には落下防止ベルトがついています。

このベルトが赤ちゃんを固定し、万が一に備えての安全対策になっているんですね。

あず
あず
使いやすさだけに気をとられて見落としがちだけど、安全対策はしっかりと確認しよう。

日本人でも使いやすい

エルゴベビーなどの海外製の抱っこ紐と大きく違うのが、ナップナップは日本のメーカーなので、小柄な日本人でも使いやすいという点です。

エルゴベビーの抱っこ紐はかなり人気で実際に使っていてとても楽なのですが、作りが大きめなんですよね。

小柄な人だと肩からずり落ちてしまうなんてことも。

その点ナップナップは日本人の体形向けに作られているので、小柄な人でもフィットしやすいです。

あず
あず
もちろん大柄なパパでも使えるように調整できるよ!

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napnap(ナップナップ)抱っこ紐のデメリット

ナップナップのデメリットも合わせてご紹介します。

  • 新生児から使うにはインサートが必要
  • 前向き抱っこができない
  • 腰ベルトが弱い
  • 実店舗での取り扱いがあまりない

新生児から使うにはインサートが必要

napnap抱っこ紐 口コミ

ナップナップの抱っこ紐が新生児から使えるのは非常にポイントが高いんです。

が、インサートは暑い&むれてしまうなどの口コミも見られるんですよね。

特に真夏に赤ちゃんを抱っこする機会が多い場合は保冷シートなどを使って対策をしてあげましょう。

前向き抱っこができない

ナップナップはコンパクトでコスパが良いのですが、それゆえに機能は最低限です。

前向き抱っこ(ママやパパと同じ方向を向く抱っこ)の機能はついていません。

我が家の娘も1歳を超えたあたりから前向きの抱っこはお気に入りなので、前向き抱っこの機能はできれば欲しいところです。

あず
あず
ナップナップに前向き抱っこの機能が備わったら怖いものなし!

腰ベルトが折れる

先ほどの悪い口コミでも少し紹介したのですが、腰ベルト部分が弱く折れてしまうことがあります。

これはナップナップの公式サイトでも「よくある質問」として紹介されており、一度折れ癖がついてしまった腰ベルトは元に戻りません。

原因と対策としてはこのようなことが考えられます。

<原因1>腰ベルト上部とお腹の間に隙間が空いている
→隙間が無くなるようしっかり締めてください

<原因2>腰ベルトを巻く位置が上(下)すぎる
→腰ベルトの上部はおへそより下にしてください
→腰ベルトの下部がしゃがんだ時に腿の付け根に当らないようにしてください

<原因3>肩ベルトを締め(緩め)すぎている
→赤ちゃんの座っている部分が丸みを持って腰ベルト上部から垂れ下がるようにしてください
→赤ちゃんのおでこに口が付くようにしてください

<原因4>ウエストが細い
→腰ベルトの下にタオルなどを巻いてください

あず
あず
一度折れてしまったら戻らないのはちょっと残念…。

実店舗での取り扱いがあまりない

ナップナップの抱っこ紐は実店舗であまり取り扱われていません。

抱っこ紐って実際につけて使い心地を確認してみたいですよね。

店頭で取り扱っているのはバースデイです。アカチャンホンポなどでは見かけたことがありません。

なので、公式HPなどからの購入が主になってしまうのは残念なポイントです。

ただし公式HPで購入した場合、1週間以内であれば手数料や送料を負担すれば返品が可能です。

こういった返品制度もあるので、ナップナップの抱っこ紐を購入する場合は公式HPでの購入をおすすめします。

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napnap(ナップナップ)の抱っこ紐はこんな人におすすめ!

ここまでナップナップの口コミやメリットなどを紹介してきましたが、一体どんな人におすすめなのかを教えちゃいます。

  • コスパの良い抱っこ紐を探している人
  • 自身が小柄で日本人の体形に合った抱っこ紐が欲しい人
  • コンパクトな抱っこ紐を探している人
  • 日本製のものが欲しい人

やはりナップナップの最大の特徴はコスパがいい事ですね。

エルゴベビーはとても人気の抱っこ紐なのですが、一定数の人は「サイズが合わなかった…」「肩紐がずり落ちる」などの経験をしています。

ナップナップの抱っこ紐であれば小柄な人でも安心なのがいいですよね。

また、かなりコンパクトで軽いので、セカンド抱っこ紐としてもおすすめできます。

種類とデザインは豊富!

ナップナップの抱っこ紐の種類は全部で4種類。

順番に説明していきますね!

napnapBASIC


napnap抱っこ紐 口コミ

最もシンプルで一般的なタイプがnapnapBASICです。

無地なのでどんな服装にも合わせやすいのが嬉しいですね。

価格は9,050円(税込)と1万円をきるのもありがたいです。

\シンプルで使いやすい/napnapBASICを公式HPでみる

napnapBASICメッシュドライ


napnap抱っこ紐 口コミ

napnapBASICメッシュドライはnapnapBASICのメッシュタイプの抱っこ紐です。

赤ちゃんってとても暑がりなんですよね。

夏生まれの赤ちゃんはもちろんのこと、冬生まれの赤ちゃんでもメッシュタイプの抱っこ紐をおすすめします。

\夏でも赤ちゃんが快適/napnapBASICメッシュドライを公式HPで見る

その他メッシュタイプの抱っこ紐はメッシュのおススメ抱っこ紐でまとめています。

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napnapコンパクト


napnap抱っこ紐 口コミ

napnapコンパクトの特徴は軽さとコンパクトさです。

畳んだ時に厚さ8cm、重さも400g程度と衝撃的な軽さです。

ただし、素材がポリエステルだったりするので、これ1本でずっと使い続けるというよりはセカンド抱っこ紐としておすすめしたい抱っこ紐です。

\軽量&超コンパクト/
napnapコンパクトを公式HPで見る

napnapUKIUKI


napnap抱っこ紐 口コミ

napnapUKIUKIのおすすめポイントはなんといってもその可愛さ。

それでいてnapnapBASICやメッシュドライより機能性が高いです。

値段も他の3つに比べると少し高くなりますが、それでも12,830円(税込)。

かなり破格のお値段です。

\デザイン性と機能性抜群/napnapUKIUKIを公式HPで見る

 

あず
あず
やっぱりnapnapの抱っこ紐は安い!

どの種類を買おうか迷ったら?

種類が豊富なのでどの種類を買おうか悩んでしまいますよね。

そんなあなたにおすすめなのが公式HPのタイプ別抱っこ紐診断です。

napnap抱っこ紐 口コミ

こんな感じの簡単な質問に4つほど答えるだけで、おすすめの抱っこ紐を紹介してくれます。

あず
あず
これは優柔不断のわたしにはありがたい!

\何を買おうか迷ったら/タイプ別抱っこ紐診断をやってみる

napnap(ナップナップ)抱っこ紐の使い方。新生児でも使える?

抱っこ紐って最初はつけるまでに戸惑いますし、時間もかかります。

でも慣れてしまえばさっとつけられるし、全然難しくないんですよ。

公式のYoutube動画でも使い方がチェックできるので、確認してみましょう。

新生児から使える縦抱っこの方法はこちらから。

新生児をnapnapの抱っこ紐で抱っこする場合は、新生児インサートを装着しそのなかに赤ちゃんを入れだっこします。

首がすわってからは、落下防止ベルトをつけるのを忘れないようにしましょう。

こうやって動画で分かりやすく解説してくれるのはありがたいですよね。

あず
あず
他にもおんぶの方法や首がすわってからの抱っこの方法が解説されているよ!

新生児から使えるnapnap(ナップナップ)の抱っこ紐はおすすめです

最後にもう入り度ナップナップの抱っこ紐のメリットをご紹介します。

  • コスパ抜群
  • 軽くてコンパクト
  • ポケットが便利
  • 新生児から使える
  • 落下防止ベルトがついている
  • 小柄な人でも使いやすい

これだけの機能性があって、1万円以下の抱っこ紐ってそうそうありません。

コスパがいいのは間違いないです。

なるべく抱っこ紐は安くていいものが欲しい!というあなたには本当におすすめできる抱っこ紐です。

\コスパ最強/napnapを公式HPでみる

それでは今回はこの辺で。あず(@zubora_tsuma)でした。

ズボラ妻
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