節約術

家電製品をどこよりも一番安く買うには池袋へ行った方がいい理由。実体験でどのくらい安く買えたか教えます。

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皆さまこんにちは。

ズボラ妻です。

 

皆さまは家電を買う時はどこで買いますか?

インターネット?家電量販店?

家電は買う場所によって全然値段が違いますよね。

実はそんな家電をどこよりも安く買える場所があるんです。

電気系に強いイメージのある秋葉原?大都会新宿?違うんです。

 

それは池袋です。

今日は何故池袋で買うのが一番安いのか、またその方法を教えます。

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どうして池袋なの?

実は池袋にはヤマダ電機の本店とビックカメラの本店があるんです。

家電業界の売上高1位と2位の本店が両方池袋にあるんです。

しかもその距離たった200m。

実際には横断歩道を渡るだけです。200mもないかもしれません。

 

 

家電量販店で「他店より1円でも高い場合にはお知らせください。値下げいたします!」という文言を見たことありませんか?

本店がこれだけ近くで並んでいることで価格競争が起こり、最も家電が安いエリアとなあっています。

おそらく本店同士負けられない!という気持ちで店頭の価格が安くなっているんでしょう。本店というのは自分の店が一番安いというイメージ作りのためにもどんどん売っていこうというスタンスなのです。

 

さらに安くするコツは?

とても簡単です。

ビックカメラとヤマダ電機をひたすら往復するのみ。 

例えばまず、ビックカメラに行き値切ります。

(家電量販店は基本的に値切ることが可能ですよ。)

そして次にヤマダ電機に行き、「ビックカメラではこの値段でした。」と伝えます。

そうするとヤマダ電機ではビックカメラより安い価格を提示する可能性が高いです。

大体1往復半〜2往復で最低価格になります。

ちなみにズボラ妻の場合は二往復でヤマダ電機に「どう頑張ってもこれ以上は下げられないのでビックカメラさんで購入してください…。」と言われました。

どちらかが音をあげた時点で底値です。

 

事前にインターネットで最安値をチェックしておこう

オススメは最も金額が安いウェブサイトを調べられる【価格.com】です。

こちらで最安値をチェックしておくと、目標金額の目安となります。

いきなり目標金額を伝えるのではなく、徐々に金額が下がり、現実的に届きそうな値段になってから、「この金額であれば買いたいと思っているのですが…。」という交渉の仕方がおすすめです。

インターネットは販売スペースもないし、実店舗より安いのは当たり前じゃない?

と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。

販売員も人なので、高圧的な態度ではなくお願いするような形であればインターネットの価格より安くすることは可能です。

 

値切りの権限がある人に声をかけよう

いざ値切りを開始しようとする時に声をかけるのは誰でもいいというわけではありません。チェックポイントは以下の二つです。

店舗の社員であるか

実は店員は大きく分けて2種類います。その店の社員とメーカーの販売員です。

メーカーの販売員は値切りの権限がありません。そのため、値切りをお願いするのはお店の社員の方にしましょう。

見分け方はメーカーの販売員はPanasonicであればPanasonicの制服を着ています。店舗の社員はビックカメラであればビックカメラのベストを着ています。

腕章をつけているか

腕章をつけている方は値切りの権限を持っていることが多いです。結果的に権限を持っている方に値切りをお願いするほうが話が早く、値段も下がりやすいです。

 

実際どのくらい安く買えるの?

ズボラ妻は去年新居に引越し、その際に家電を一新しました。

 

家具をお得に手に入れる方法はこちら。

 

 

まとめ買いしたのは以下の5点です。

1.洗濯機

2.冷蔵庫

3.エアコン3つ

合計でかなりの金額となるため、どちらの店舗もかなりの値引き額を提示してくれました。

価格.comの金額より2〜3万安い価格で買うことが出来ました。さらに

送料無料

取付費無料

長期保証

の付加価値もついてくるので実質4〜5万は安く買うことが出来ました。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。東京に行ける方限定にはなってしまいますが、かなり安い金額で買うことができますよ。

送料も無料になるので、東京に来る機会のある方は是非一度池袋での家電購入をおすすめします。

 

それでは今回はこのへんで。

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