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赤ちゃんなら皆もっている定番のおもちゃ!オーボールのとんでもない魅力と生後3か月の遊び方レビュー。

皆さまこんにちは。

ズボラ妻です。

 

赤ちゃんならみんなが持っているおもちゃ、オーボールって知ってますか?これです。

きっと誰でも一度は見たことありますよね。

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元々は

なんかみんな持ってるよね〜。ベビーカーとかに良くついてるやつでしょ。

くらいの認識しかなかったのですが、実際生後3ヶ月の娘が使っていて、

オーボールすごいぃ…。

ってなったので、是非その魅力を皆さまに知ってもらいたいと思いました。

 

オーボールって? 

オーボールというブランドの赤ちゃん用のボールです。そうなんです。この見たことあるボールみたいなやつ、名前をオーボールといいます。以後お見知りおきを。

全体が網目状になっているのが特徴で、赤ちゃんが握りやすい形をしています。

軽くて柔らかいので、赤ちゃんが怪我をする心配もありません。

ポリウレタンでできており、ぐにゃっと握りつぶしてもすぐ元の形に戻ります。

 

対象年齢は0ヶ月〜となっており、生まれてすぐから遊ぶことができます。ただ実際にオーボールの魅力にとりつかれた赤ちゃんを見ることができるのは、生後2〜3ヶ月頃からだと思います。

 

オーボールの遊び方

それでは早速生後3ヶ月の娘の遊び方を見ていきましょう。

大事に抱え込む

両手でしっかり抱え込みただ指に引っかかっているます。まるでこれは渡さんぞとでも言うかのようです。網目がとても握りやすいため、大事に抱え込むただ指に引っかかっている様子は愛らしいです。

 

見つめ合う

我が家ではオーボールにオーリンクという別売りのベビーカーに取り付けるためのグッズを装着しています。このオーリンクをもって赤ちゃんの前で振り子のように振ると、泣いていても泣き止んでじっと熱い視線を送ります。

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顔面はめ込み

両手でオーボールを抱え込み、顔にはめ込みます。網目状の穴から鼻と口を出し、もっとはめ込みたいとゔあぁーっ!と騒ぎます。これ以上はめ込めないことに憤慨している様子が見受けられます。

 

貪り食う

顔面はめ込みに飽きてくると、ついには舌を出し、舐め回します。さらにはあうあうと話しかけています。くちびるがむにっとつぶれ、あうあう言いながら舌でべろべろと貪り食う様子は赤ちゃんがやるから許されるものの、大人がやろうものなら完全なる変質者です。

 

投げ飛ばす

こんなに熱愛していたオーボールを最後には投げ飛ばします。そうなるともうおしまいです。

まだ自分で取りに行くこともできないので、コロコロと転がっていく可哀想なオーボール。

ちなみに転がっていったオーボールを毎回取りに行くのが面倒なんですが、そんな時にオーリンクがついているとそこまで遠くに行かないのでおススメです。

 

オーボールの種類

実はこのオーボールものすごい沢山種類がありますので、ちょっと紹介したいと思います。

オーボールベーシック

基本のオーボールです。

網目状で持ちやすい

柔らかくて当たっても痛くない

手入れもしやすい

というオーボールの特徴をしっかり満たしています。

オーボールラトル

オーボールベーシックの一部がプラスチック製になっており、ラトル(振ると音がなる)がついています。音はカラカラと控えめの音で外で赤ちゃんをあやすために振っても全く気になりません。

amazonではこのオーボールラトルが一番人気のようです。我が家もこのオーボールラトルを購入しました。カラカラとなる音に娘は夢中で見つめています。

オーボールベーシックと違い、プラスチック部分が固いのでそこが気になる方はオーボールベーシックの方が良いかもしれません。

オーリンク

オーボールをベビーカーに取り付けられるようになっています。これがあれば外でぐずった時にも安心ですね。素材はオーボールと変わらず、赤ちゃんが握りやすく舐めても安心です。

また、我が家ではこのオーリンクを使って振り子のようにしてあやしています。

オーボールシェイカー

カラフルなビーズが入ったラトルの両側に小さめのオーボールが2つくっついています。固いプラスチック部分を持って振るので赤ちゃんに当たる心配もありません。赤ちゃんがものを握れるようになったら、音を出して楽しめます。

オーボールラトル&ロール

屋根の部分がオーボールと同じ素材でできています。タイヤの部分がラトルになっており、走らせるとカラカラと音がなります。カラフルなビーズがくるくると回る様子は見ていても楽しいです。男の子にオススメのおもちゃです。

オーボール フットボール

オーボールのフットボール型のものです。比べて転がり方が変わっていて、はいはいや歩けるようになった頃に追いかける遊びをすることができます。また、ラトルがついているタイプとついていないタイプの2種類あります。

オーボール グリップ&プレイ

ラトルつきのオーボールをくるくる回して遊ぶことができます。回すとカラカラと音が鳴ります。底面には吸盤がついており、テーブルなどにくっつけることができます。

おすわりが出来るようになった赤ちゃん向けです。

オーボール H2O タビースクープ・フレンズ

お風呂で楽しめるオーボールです。亀は背中を下にして、浮きます。タコは押すと音が鳴り、ひとでは水がこぼれます。遊び終わったら、クジラの中におもちゃを片付けられます。

1歳くらいの赤ちゃん向けです。

オーボール プレイ・ア・ロット・アクティビティジム

なんとオーボールにはプレイジムまであります。オーボールや、鏡がついています。

それぞれのおもちゃは全て取り外すこともできるので、長く使えます。カラフルな色合いで赤ちゃんを飽きさせません。

まとめ

えー、まぁこんな感じで生後3ヶ月の娘は遊んでますが伝わりましたかね。

普段使いから、お風呂やプレイジムまでと幅広く使えるオーボール。月齢に合わせて種類も選べるのが嬉しいポイントです。

ファーストトイとしても良いかもしれませんね。

 

 

 

それでは今回はこのへんで。

これを読んでおけば間違いなし!