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階段上ベビーゲートのおすすめ6選!選び方と注意点は?スルする~とゲイトの口コミも

階段上 ベビーゲート おすすめ

階段上のおすすめのベビーゲートをまとめました。

実際に我が家が選んだ日本育児のスルする~とゲイトの口コミと合わせて紹介します。

赤ちゃんがハイハイをしたりして動き回るようになると、行動範囲が広くなってそろそろベビーゲートを購入しなきゃと思いますよね。

特に家に階段がついている場合、赤ちゃんの落下防止のためにもベビーゲートは必須になってきます。

といってもベビーゲートって沢山あってどれを選んだらいいのかわからないなんてことありませんか?

しかも階段上のベビーゲートって選び方を間違えると、逆に危険になってしまうこともあるので注意が必要なんです。

この記事にはこんなことが書かれています。

  • おすすめの階段上のベビーゲート
  • 階段上のベビーゲートの選び方
  • 階段上のベビーゲートを選ぶ前の注意点

この記事を読めば階段上のベビーゲートで失敗することがなくなりますよ。

ここで紹介しているおすすめの階段上ベビーゲートの一覧です。

階段上のベビーゲートの選び方

階段上 おすすめ ベビーゲート

階段上のベビーゲートは選び方を間違えると、赤ちゃんが階段から転落してしまう可能性があります。

そうならないために絶対に押えておきたいベビーゲートの選び方はこの4つです。

  • バリアフリー
  • 開閉タイプ
  • ビス止めタイプ
  • 片手で開閉可能
あず
あず
順番に説明していきますね。

バリアフリー

階段上のベビーゲートを選ぶときは絶対にバリアフリーのものを選びましょう。

特に突っ張りタイプのベビーゲートに多いのですが、このように足元に段差がありますよね。

階段上 ベビーゲート おすすめ

この段差はつまづきやすく非常に危険です。

特に階段上で赤ちゃんを抱っこしているときにつまずいてしまったら…

考えるだけでも怖いですよね。

ベビーゲートは段差のないバリアフリータイプを選びましょう。

開閉タイプ

ベビーゲートにはいろんな種類があり、またぐタイプのものや扉で開閉できるものがあります。

階段上のベビーゲートには開閉タイプのものを選びましょう。

またぐタイプのものは万が一つまずいたときに階段から落っこちてしまう恐れがありますので気を付けましょう。

ビス止めタイプ

ベビーゲートを階段上に設置するのであれば、壁にビスで止められるものを選びましょう。

突っ張りタイプや置くだけのまたぐタイプのものは固定が弱く子供が大きくなってきたときにずれてしまったり、外れてしまう可能性もあります。

我が家にも1歳9ヶ月の娘がいるのですが、すでに力が結構強くベビーゲートをばんばんと叩いています。

突っ張りタイプのベビーゲートだったら外れてしまう可能性もあるだろうなぁ。というほどの力です。

確実に固定できるビス止めタイプのものを選びましょう。

片手で開閉可能

それから便利で欠かせないのが、片手で簡単に開閉できるベビーゲートです。

子どもを抱きかかえながらベビーゲートを通ることってしょっちゅうあります。

両手でしか開けられないものだと、いちいち赤ちゃんをおろして開けて閉めるという動作をしなければならず結構大変です。

片手で開閉できるタイプのものを選びましょう。

あず
あず
娘を抱えながら操作するので、やっぱり片手で開閉できるのは便利だよ。

階段上のベビーゲートを選ぶ際の注意点

階段上 ベビーゲート おすすめ

階段上のベビーゲートはビスで止められるタイプのものがいいのですが、その際にチェックしておかなければならないポイントが3つあります。

  • 壁の強度を確認
  • 傷がついていいか確認
  • 取り付け方法を確認

壁の強度を確認

ベビーゲートをビスで止める壁や柱の強度を必ず確認しましょう。

せっかくビスで止められるタイプのベビーゲートを選んでも、壁からビスが抜けてしまっては元も子もありません。

むしろ危険です。

ベビーゲートを購入する前に壁の下地を調べて、問題ないか確認するようにしましょう。

傷がついていいか確認

ビス止めタイプのベビーゲートは壁にビスの穴が開きます。

持家の場合は問題ありませんが、賃貸の場合は壁に傷がついても問題ないかということを確認しましょう。

引っ越す際に修繕費用がとられることもあるので、注意が必要ですね。

あず
あず
固定がしっかりしている分どうしても穴は開いてしまいます。。

取り付け方法を確認

ビス止めするタイプのベビーゲートはただ置くだけのタイプなどに比べて設置が結構大変です。

穴を開けた後の位置調整を一人でやるのが結構難しかったです。

我が家で設置する際にも夫とわたしで協力してベビーゲートを設置しました。

あず
あず
穴をあけるから慎重につけたいよね。

階段上のベビーゲートにおすすめ6選

ここからは先ほどお伝えしたベビーゲートの選び方をもとに、6つのおすすめのベビーゲートを紹介します。

あず
あず
特徴を詳しく説明していきますね。

日本育児のスルする~とゲイト

階段上 ベビーゲート おすすめ
価格 11,693円
取り付け幅 115cm

我が家でも愛用している日本育児のスルする~とゲイトです。

ベビーゲートと聞くと普通は柵のようなものだと思いませんか?

こちらのベビーゲートはロールタイプになっているので、面倒な幅の調整がいりません。

ベビーゲートは階段がある家なら必須ですが、扉タイプのものって目立つし、開いていると邪魔になるんですよね。

しかもおしゃれなものが少ない。

ロールタイプなら、ロールが収納されるので使っていない時に目立たないのもおすすめのポイントです。

片手で簡単に開閉できるので、子どもを抱っこしながらでも扱えるのが嬉しいです。

  • どの向きにもロールを伸ばせるので、壁が平行じゃなくても取り付け可能
  • 幅を自由に調整できる

 

ラスカルキディガード

階段上 ベビーゲート おすすめ
価格 11,693~16,647円
取り付け幅 120cm

こちらも同じくロールタイプのラスカルキディガードです。

ヨーロッパとアメリカの安全基準を満たしており、安全性が高いのがポイントです。

工業デザイン推進国であるスウェーデンのベビーゲートで、デザイン性にも優れています。

  • ヨーロッパとアメリカの安全基準を満たす信頼性がある
  • すっきりしたデザインでおしゃれ

ネビオ ゲートル

階段上 ベビーゲート おすすめ
価格 9,799円
取り付け幅 140cm

こちらもロールタイプのネビオ ゲートルです。

ネビオのベビーゲートの特徴は最大幅が140cmと幅広なところ。

また、フックが2個ずつ付属しており本体がフックから取り外し可能なので2か所にベビーゲートを設置したい!という家庭にはおすすめです。

  • 140cm幅なので広い場所でも取り付け可能
  • 1つで2か所にベビーゲートを設置できる

ベビーダンガードミー

階段上 ベビーゲート おすすめ
価格 10,093円
取り付け幅 55~113.5cm

少し珍しいタイプなのがベビーダンガードミーです。

なんとじゃばらで開閉するタイプのベビーゲート。

ロックを外すとじゃばらが自動で折り畳まれます。

2013年にドイツのケルンで行われたベビー用品見本市では最優秀賞を受賞した商品です。

厳しいヨーロッパ基準を満たしており安全性の高い商品です。

子どもがいたずらできない二重ロック構造なので、安心です。

  • じゃばらタイプの珍しいベビーゲート
  • 二重ロックで子供が簡単にあけられない

ベビーダンフレックスフィット


階段上 ベビーゲート おすすめ

価格 12,960円
取り付け幅 69~106.5cm

同じくベビーダンのフレックスフィットです。

これは柵タイプなのに、バリアフリー&斜めにも取り付け可能という万能なベビーゲート。

ドアの開く方向も固定できるので、階段下に向けて開かないようにすることで万が一の時でも安心です。

  • 扉があく方向を固定できる
  • 柵タイプなのにバリアフリー

リッチェル 木のベビーゲート

階段上 ベビーゲート おすすめ
価格 16,480円
取り付け幅 74~114cm

ベビーゲートの王道といってもいいのがリッチェルの木のベビーゲートです。

階段側に開かない片開きタイプで、開けたドアは自動でしまります。

90度まで開放すれば開けた状態での固定も可能。

上下2か所で施錠されるので、子供にあけられてしまう心配もないですね。

  • 片開きドアで万が一の転落防止
  • 自動でしまり、開けた状態で固定も可能

階段上のベビーゲートに選んだ日本育児のスルする~とゲイトの口コミ

階段上 ベビーゲート おすすめ

我が家が購入したのは日本育児のスルする~とゲイトです。

実際に1年程使ってみた口コミをレビューしますね。

メリット

日本育児のスルする~とゲイトのメリットは3つです。

  • 目立たないすっきりとしたデザイン
  • メッシュ素材でぶつかっても安心
  • 完全バリアフリー

スルする~とゲイトの最大の魅力は目立たないデザイン。

白色で壁にもなじむので、使用していないときはこんな感じですっきりしています。

階段上 ベビーゲート おすすめ

また、メッシュ素材なのでぶつかっても痛くないです。

穴が開いているのが楽しいのか、娘といないいないばぁをして楽しんでいます。

階段上 ベビーゲート おすすめ

もちろん完全バリアフリーなのでつまずく心配もありません。

あず
あず
ロックも子供の力では外せないので安心だよ。

デメリット

一方で使っていてもっと良くなればいいのになと思った点もあります。

  • つまみを動かす音がうるさい
  • ロールを引っ張るのに力が必要

扉の開閉は上のつまみを操作して、ロールを引っ張りだします。

階段上 ベビーゲート おすすめ

なんですが、このつまみを動かすときにガガガっとちょっと大きめの音がします。

これが子供が寝ているときにはなかなかに困りました。

またロールを引っ張り出すには結構力がいるので、慣れるまでには少し時間がかかります。

開ける際に自動で巻き取ってくれるので、その分閉める時には力が必要です。

閉める時は8秒以内にとじないとロックがかかってしまうので、失敗するとやり直す必要があります。

あず
あず
慣れれば簡単なんだけどね。

階段上におすすめのベビーゲートまとめ

階段上のベビーゲートは設置が結構大変だったりと、購入するのをためらってしまう人もいるかもしれませんね。

でも、子供を置いてちょっと階下に物を取りに行きたいときや、ちょっと目を離したすきに階段から落下してしまう危険性を考えるとベビーゲートは絶対に設置すべきです。

ベビーゲートを選ぶ際には間違った選び方をして大事故につながらないように注意しましょう。

最後にもう一度おすすめのベビーゲートをご紹介しますね。

それでは今回はこの辺で。あず(@zubora_tsuma)でした。

ズボラ妻
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