ズボラ妻とマメ夫の生活ブログ

育休中に始めたズボライフをつづるブログ〜育児と保活とインテリアと〜

【ネントレ】ひどい寝ぐずりが1週間でなくなる方法教えます。赤ちゃんの寝かしつけの大泣き対策について。

皆さまこんにちは。

ズボラ妻です。

 

小さなお子様のいるパパやママであれば苦労している人は多いはずの寝かしつけ。赤ちゃんのお世話のうちで最高難易度を誇ると言っても過言ではないかもしれません。

赤ちゃんって眠いのに眠れなくてぐずるんです。大人なら誰もが思う「眠いなら寝ればいいのに…」

抱っこしてゆらゆらしてようやく寝たと思ったのに置いた瞬間にパチっと目が開いてしまい、また一からやり直し…と絶望的な気持ちになることも。我が家の娘も本当に寝ぐずりがひどかったんです。

そんな娘が1週間ほどのネントレ(ネンネトレーニング)で布団において五分もすれば自分で寝るようになりました。今日は寝ぐずりに悩む皆さまの参考になればと思い、我が家で実践した方法をお伝えします。

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今までの娘の状況

生後1ヶ月頃まで

生まれてすぐの娘はよく寝る子で、寝ぐずりも無く眠くなると一人で寝つくような子でした。生後3週間を過ぎた頃から夜21時頃からぐずり出し、一人で寝つくことが出来なくなりました。毎夜泣きわめき、抱っこしてもなかなか泣きやまず、まだ新米の私たちは眠いのかお腹がすいているのかも分からずに、抱っこをしたり、ミルクをあげたり泣きやむまで色々なことをしました。決まって夜の21時頃からぐずりだすので、昼と夜の区別がつき始めたのかもしれません。ただしこの頃は昼は一人で寝つくことが出来ていました。

生後3ヶ月頃まで

この頃の娘も、毎日決まって夜21時頃からぐずり始め大泣きし、寝つくのが23時や0時を回ることも多くありました。ただしこの頃は私たちも大分育児に慣れてきて、ひたすら抱っこしたり、時間が来たらミルクを飲ませたりしながらこの時間はぐずるものだとしてとことん付き合うことにしました。

寝かしつけのためのオルゴールを聞かせてみたり、胎内音を流してみたりしましたが全く効果はありませんでした。この頃は昼も一人で寝付けなくなり、抱っこしてゆらゆらして抱っこしたままお昼寝させることも良くありました。

生後5ヶ月頃まで

相変わらず夜寝る前は大泣きしてぐずりますがこれまでと比べて寝つくのが21時や22時と早くなりました。そのため、夜は少し自分たちの時間がとれて、余裕が出てきました。また首も座ったので昼間は抱っこ紐に入れて寝かしつけ、そのままお昼寝させることで自分は動けるようになりました。思えば寝付かない娘に私たちが順応するような形を取っていました。

 

ネントレを始めたきっかけ

今までは娘が寝付いてから朝までに起きるのが1-2回だったのが、突然7-8回になりました。それによって起こるのは当然…

めっちゃ眠い。

 

そして、何故突然7-8回も起きるようになってしまったのか。原因は添い乳でした。

寝ぐずりがひどいので、置いた時の背中スイッチをオンにしないため、添い乳での寝かしつけをするようにしてしまったのです。もちろん寝かしつけは大分楽になりました。しかも添い乳を始めて数日は、今まで通り夜起きる回数も変わらなかったのです。

これで寝かしつけ楽じゃん、ラッキー!と思っていました。ところが数日後から、娘が夜中に何度も起きるように…辛い日々が始まりました。

これでは体がもたない!そう思い、ネントレを始めることにしました。

 

どんなネントレがいいのか

世の中には同じ悩みを持った方が沢山いるんですね。調べると色々なやり方が出るわ出るわ…

私がやる際にこれは無理かもと思ったのは以下の2つです。調べるとこの2つはよく出てくるネントレのやり方だと思います。

  1. 時間を決めて細かくスケジューリングされているもの
  2. 赤ちゃんが泣いても抱っこせず部屋に入って声をかけて少しずつ一人にする間隔を長くしていくというもの

1に関しては、性格が超ズボラな私には◯時までに起きる!とか、お昼寝は◯分までというのはとても無理だと思ったからです。だって娘が寝てるなら一緒にわたしもまだ寝ていたいし。

2は、どうしても最初は大泣きしてしまうんだそうです。そして途中で心が折れて、やめてしまうと逆に寝ぐずりがひどくなってしまうんだとか。正直泣いている娘を部屋に残しておける自信がありませんでした。

 

我が家で実践したネントレの方法

色々と考えた結果、我が家で実践した方法は以下の通りです。

添い乳をやめる

まずは、夜中に頻繁に起きる原因を無くすことから始めました。添い乳しながら寝るのって赤ちゃんにとってはとても幸せなんだそうです。その一方で、飲みながら寝るのでどうしても眠りが浅くなってしまうこと、気付いた時におっぱいが無いことで泣いてしまうそうです。

これは、今までの方法(夜中に起きたら椅子に座って授乳)に戻すだけだったので割とすぐ移行することができました。そして無事夜中の授乳回数も今まで通りに戻りました。

 

20時までに寝かしつける

赤ちゃんって寝るのが遅くなると、眠すぎて逆に眠れない→大泣きということがあるようです。今までは大人の都合に合わせて、21時過ぎから寝かしつけをしていたのを、遅くとも19時半頃から寝かしつけをするようにしました。すると圧倒的に寝ぐずりの時間が短くなりました。今まで短くても1時間以上はぐずっていたのですが、長くても30分ほどで寝つくように。奇跡です。

 

授乳している間に寝落ちした状態で置かない

添い乳と同じように、赤ちゃんは眠りについた時の状態と違う状況に焦って泣きます。なので少し起きた状態で、自分で眠りにつかせることが大切です。

これに関しては、娘の背中スイッチは置いたら必ず起きる超高性能のため問題なくクリアしました。

 

添い寝でじっとして寝かしつける

肝心の寝かしつけの方法です。泣いている娘を部屋に残すのは心が折れそうだったので、添い寝をする方法をとりました。状況によって、寝たふりをしたり泣いていればトントンしたりしています。

娘の場合、抱っこしても泣いているので、添い寝で泣いていても一緒だと割り切り、抱き上げずにトントンし続けました。

 

昼寝も同じことを繰り返す

寝る前に同じことをしてあげると、これから眠るんだというサイクルを赤ちゃんは学習します。歌を歌ったり、マッサージしてあげたり入眠儀式は何でも良いそうです。我が家では、夜はベビー用の布団に置いて、ベビー用の毛布をかけて添い寝というサイクルをつくりましたが、昼も同じくベビー用の毛布をかけ添い寝をするようにしました。

 

結果どうなったか

初日は置いた瞬間、泣きました。当然ですよね。泣いても諦めずに添い寝でトントンし続けました。そうすると15分ほど泣いた後、指を吸い始め、指を離してはまた泣いてを繰り返しましたが30分ほどで寝付きました。横にずっと一緒にいるので罪悪感はそこまで大きくありませんでした。

その後、2日目3日目と泣く時間がどんどん短くなり始めました。また、昼寝の時間に上から毛布をかけると途端にぐずるようになりました。

4日目5日目には少し声を出したりはするものの、ほとんどぐずらなくなりました。

そして1週間が経過する頃には布団において毛布をかけると自分で指を吸って寝るようになりました…!生まれてから5ヶ月間眠るのがあんなに下手だった娘の成長を感じた瞬間でした。

 

さらにこんなメリットも

今まで昼も夜も抱っこで寝かしつけていたので、正直かなりの負担が肩や腰にかかっていたのですがそれが無くなりました。

また、娘が夜中に覚醒して2時間程寝付けない→寝かしつけに苦労するということがたまにあったのですが置いたら寝るようになったので覚醒しなくなりました。

 

2018.9.5追記 

色々試してみました。夜間断乳レポートについてはこちらから。

寝ることに関してはいろいろ苦労した娘ですが、11か月の今朝までぐっすり寝てくれるようになりました!こちらの記事で詳しくまとめています。

 

まとめ

ネントレは赤ちゃんによって合う合わないはあります。そして世の中には沢山のネントレの方法があります。もちろん寝ぐずりにとことん付き合って、抱っこしてあげるのもありだと思います。ただし、ネントレは成功すれば確実に楽になります。寝ぐずりがしんどくてストレスがたまってしまうようであれば、是非試してみてほしいです。我が家の方法もあくまで一例として、寝ぐずりに悩む方の参考になればと思います。

 

それでは今回はこの辺で。