ズボラ妻とマメ夫の生活ブログ

育休中に始めたズボライフをつづるブログ〜育児と保活とインテリアと〜

赤ちゃん連れで飛行機に乗るときの注意点まとめ。乳幼児を連れてスカイマークに乗った話。

皆さまこんにちは。

ズボラ妻です。

 

 

初めて赤ちゃん連れでの飛行機は緊張しますよね。乗っている時に赤ちゃんが泣いたらどうしよう…とか、何を持っていけばいいかなど分からないことだらけですよね。

先日生後4ヶ月の娘をスカイマークの飛行機に乗せましたので、何を準備したらいいかや乗る時の注意点などをまとめたいと思います。

 

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空港に到着してから搭乗まで

まず空港に到着してから搭乗までのポイントをまとめます。

荷物は預けよう

赤ちゃん連れの場合オムツや着替えなど大量の荷物がありますよね。なるべく身軽になれるように荷物は預けましょう。その際に機内に持ち込む為の、オムツや着替えは預けないように注意しましょう。

可能であれば荷物は前もって送っておくことをおすすめします。正直荷物を預けるのも一苦労です。

ベビーカーを借りよう

スカイマークでは赤ちゃん連れの方に向けてベビーカーを貸し出しています。

こちらのベビーカーはリクライニングでフラットにすることができ、首すわり前でも使用が可能です。

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http://www.skymark.co.jp/ja/service/support/support3.html

おむつ交換は乗る前に済ませよう

おむつは乗る直前に交換しておきましょう。機内にもおむつ交換台はありますが、狭く揺れることもあるので、交換しづらいです。

授乳はいつするの?

赤ちゃんはお腹がすくと機嫌が悪くなります。なるべく機内に入る直前に授乳を済ませましょう。

赤ちゃんは耳抜きが上手くできず、離陸・着陸時に気圧の変化で泣いてしまうことがあります。そのため、離陸時に合わせて授乳するというのも手です。

周囲の人に声がけを

一言「赤ちゃん連れなのでご迷惑をおかけするかもしれません。」と声をかけるだけで周りの印象は変わります。前後の人にも声をかけられればベストですが、最低限隣の人には声をかけるようにしましょう。

 

機内に持ち込む持ち物は?

オムツ・着替え・お尻拭きなど基本的な持ち物は機内に持ち込みましょう。その他あると便利なものを紹介します。

ミルクグッズ

乗る前に授乳を済ませていても万が一のトラブルで、飛行時間が長くなることも考えられます。その際に対応できるよう哺乳瓶やミルクは持ち込みましょう。

お湯は客室乗務員の方に頼めば用意してくれますよ。

ミルクはすぐつくることのできるキューブタイプがオススメです。

 

授乳ケープ

赤ちゃんがぐずってしまい、離陸着陸時に席を立てない時には席での授乳をするために必要です。スカイマークでは授乳用にカーテンつきの席が用意されています。

ただし、こちらの席は電話予約、もしくは当日座席変更をする形でしか座ることが出来ません。そのためどうしてもこちらの席がいい場合は早めに電話予約をしましょう。

 

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http://www.skymark.co.jp/ja/service/inflight/assist.html

抱っこひも

着陸・離陸時以外であれば抱っこひもに赤ちゃんをいれて通路をうろうろして、あやすことも可能です。機内はゆれることもあるので、両手があくように抱っこひもを持ち込むことをおすすめします。

おもちゃ

泣いてしまった赤ちゃんをあやすためにお気に入りのおもちゃを持ち込むことも効果的です。普段使い慣れているものを用意しましょう。

 

スカイマークの注意点

料金が大手航空会社とくらべて安く、子供ができる前にはかなり利用していたスカイマークですが、子連れで乗る際には色々と不便な点もありました。

席が3人席のみ

二人がけの席であれば、お父さんとお母さんが座った場合に多少赤ちゃんがぐずっても気にならなかったり、授乳も窓際の席であれば目立たないこともあります。

ところがスカイマークは3人がけの席しかありません。そのため、通路に出て動くことであやすか窓の外を見せてあやすかを選ぶ必要があります。

赤ちゃんに合わせて通路側の席か窓際の席を選択しなければなりません。

母乳育児の場合には授乳しやすい窓際の席を予約することをおすすめします。

 

バシネットがない

航空会社によってはバシネットと呼ばれる赤ちゃん用のベッドが用意されています。体重10.5kg以下で2歳未満の子供が利用することが出来ます。

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http://www.jal.co.jp/inter/support/baby/

スカイマークにはこのバシネットがありません。そのため、赤ちゃんは膝の上に載せておく必要があります。

 

まとめ

今回初めて子連れで飛行機にのりましたが、スカイマークを利用して最も困ったことは3人がけの席しかないことでした。

赤ちゃんをあやすのは通路側の席の方が良いし、授乳をするのは窓側の席のほうが良いです。

安さは魅力的ですが、もし選択の余地があれば2人がけのシートがある航空会社の利用も検討してみてください。

 

それでは今回はこのへんで。