ズボラ妻とマメ夫の生活ブログ

育休中に始めたズボライフをつづるブログ〜育児と保活とインテリアと〜

これからパパになる方必見!妊娠中夫がやってくれて嬉しかったこと9選

皆さまこんにちは。

ズボラ妻です。

 

妊娠すると、つわりが始まったりホルモンバランスが崩れてイライラしやすくなったりと色々と体調に変化が起きますよね。そんな体の変化についていけずに不安になることもしばしば。

一方お父さんは自分の体に変化が起きるわけではなく、なかなか実感がわきにくいと思います。そのため何をしたらいいのかよくわからないと思うんです。

そんな中ズボラ妻の妊娠中に我が家のマメ夫が実践してくれて嬉しかったことを今日はお話しします。

 

もうすぐパパになるあなた、必見ですよ!

これを実践したら、奥さんのイライラホルモンがふっとんで「あなたありがとう、大好き♡」となること間違いなしです。

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妊婦検診に付き合う

もちろん毎回とは言いません。検診が平日のみであったりすると、仕事を休まなければならず、なかなか難しいですよね。

検診って時期によって2週間に一回であったり、1ヶ月に一回であったりしますが、1日休まなくとも午前中だけ休みを取って検診に行って、終わったら仕事に行ってもいいんです。忙しい中来てくれたんだなと思えます。

病院によってはエコーを一緒に見ることも出来るので、赤ちゃんが実際に動いていたりと奥さんと感動を分かち合うことができますよ。

旦那さんにとっても普段味わえない赤ちゃんの存在を感じられるいい機会だと思います。

 

家事(特に料理)を進んでやる

元々我が家は家事の大半はマメ夫がやっていましたが、料理に関してはズボラ妻が担うという役割分担でした。

ところが妊娠すると多くの人が経験するアイツ…そう、つわりです。つわり中は料理を作るのが本当にしんどいです。食べ物を見ると気持ち悪くなる。そんな時に毎日食べたいものが変わるズボラ妻のために慣れない料理をしてくれました。別に凝ったものを作る必要はないです。

一番嬉しかったのはリンゴをむいてくれたことだったりします。

料理が苦手な人は奥さんの食べたいものを買ってくるなどでも十分だと思います。

 

育休をどちらがとるか話し合う

これは奥さんも働いている人限定になってしまいますが。男性の育休取得率が増えてきたとは言ってもまだまだ女性が育休をとることが多いのが現状です。

そんな時に最初から育休は女性がとるもの、と決めつけないでほしいんです。

母乳育児であると、女性が取った方がいいし、産休を取得することを考えても女性の方が育休は取りやすいでしょう。

結果的に奥さんがとることになっても構いません。一度話し合うことが大切です。

そうすることで、育休の可能性も考えてくれている(例え難しくとも)=父親としての自覚があるのかな、と思うことができます。

いや、無理だから。と即決するのではなく今一度本当に育休取得が難しいか考えてみてください。2人で育休を取得して、子育てをするのも子供の成長が分かち合えて、とても楽しそうですよね。

 

身体を気遣ってくれる

どんどん変化する身体に奥さんは不安になりがちです。つわりが終わっても今度はお腹が重くて、腰痛になったり眠りが浅くなったりと体調の変化が続きます。

そんな奥さんに優しく声をかけてあげてください。

「大丈夫?」でも「辛くない?」でも「アイス食べる?」でも何でもいいんです。そこに気遣いがあれば。

そんな旦那さんの思いやりを感じることができれば嬉しくなります。女性も結構単純だったりしますよ。

 

重いものをすすんでもってくれる

妊娠中は重いものをもつと早産・流産の危険性があります。普段から重いものを持ってもらえると嬉しい女性は多いと思いますので、これは妊娠中に限らず実践するとそれだけで好感度upですよ!

 

なるべく早めに帰ってくれる

妊娠初期は安静にしていなければいけなかったり、つわりで体調が悪かったりと、奥さんは妊娠前とは同じ生活はできなくなります。

そんな時に旦那さんが妊娠前と全く同じ生活をしていたら、奥さんはイライラしてしまうこともあると思います。

例えば旦那さんが体調不良で家で寝込んでいるのに、飲み歩いて帰宅が朝になる奥さんをどう思いますか?(それを許容できる心の広い旦那さんの場合は別ですよ。)

付き合いの飲み会や、仕事で遅くなることもあると思います。

少しだけでも早く切り上げて帰ってきてくれる、その思いやりを見せれば奥さんが喜ぶこと間違いなしです。

 

臨月の飲み会を断る

臨月になると、もういつ生まれてもいい状態になります。生まれるー!!ってなった時に旦那さんがべろべろに酔っ払っていて、役に立たないなんてことのないようお酒はほどほどにしましょう。

また病院まで車で行くことを考えている方はお酒は控えた方が良いでしょう。いつでも病院に行ける体制が整っているだけで安心感が違います。

どうしても断れない飲み会に参加しなければならない場合は、奥さんにこの一言を伝えましょう。「もし、出産になってもすぐ駆けつけるから大丈夫だよ。」そういう姿勢を見せることが大切です。

 

成長を一緒に楽しむ

始めの頃はエコー写真でしか、成長を知ることはできないと思います。

そのうち胎動を感じるようになり、おなかがエイリアンのようにぐにぐにと動くようになり、どんどん赤ちゃんが大きくなっているのが分かります。

胎児ネームをつけたり、一緒に名前を考えたり、お腹を触って胎動を感じたり。

一つ一つは些細なことですが、どれも一緒にやってくれると嬉しいです。

 

上記のことをこちらが頼まずともしてくれる

実はこれが一番大事です。

こちらが頼んでしてくれてももちろん嬉しいんですが、頼まずともしてくれたら最高です。

例えば奥さんが「臨月の時に飲み会は断って」と、言うのは簡単です。でも奥さんだって、楽しんできてほしい、水をさしたくない気持ちもあると思うんです。

それなのに旦那さんに「付き合いの飲み会だから無理」と言われたら、

こっちは気遣いながらもお願いしてるのに何様のつもりじゃこらぁ!という気持ちになりかねません。

でもそれを

「付き合いの飲み会だから断れないけど、飲みすぎないようにするし、何かあったらすぐ駆けつけるからね」と頼む前に言われたら

「ありがとう。気をつけてね。」っていう気持ちになるんです。飲み会に参加するという事実は変わらないのにあら不思議。

頼まれる前に先手をうつことが大事です。

 

まとめ

妊娠中の奥さんは1人の命をお腹の中で育てています。奥さんの気持ちに寄り添って、一緒に乗り換えようとしてくれる旦那さんは控えめに言っても精神イケメンです。

この他にもされて嬉しい細かいことは沢山あるはずです。どれもこれも奥さんへの思いやりがあれば、されて嬉しいことに間違いありません。

今すぐ実践して、奥さんのイライラホルモンを吹き飛ばしましょう。

 

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それでは今回はこのへんで。

 

 

 

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